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武漢生活

住めば都

武漢天地

武漢は毎日気温40℃。今年は猛暑で、先日ついに体感温度50℃を超えたとのこと。

日差しはジリジリと痛いけれど、乾燥している&風が吹いているのが救いです。

 

そんな中、武漢天地へ行ってきました。軌道交通一号線 黄浦路駅から徒歩3分ほど。

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f:id:astroboy123:20160730004612j:plain街の一角に残る古い建物群を生かしたショッピング街。カフェや食べ物屋さん中心ですが、ミラ・オーウェンやアガットが出店していたのにはびっくり!

武漢らしからぬ静かで落ち着いた雰囲気で(平日だったから?)、ぶらぶらしているだけでも楽しいので気に入りました。

こんな素敵な本屋さんも。中は本屋さん 兼 カフェ。

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ここ一帯の建物群、なんだか上海の外滩のような雰囲気。調べてみたところなんと汉口にもかつて租界があったということを知りました。そのときの建物だから、レトロモダンな感じだったのか~~~。

漢口は1858年に結ばれた天津条約により開港し、イギリス・ドイツ・フランス・ロシア・日本の5カ国の租界が置かれた。これ以後、経済が高度に発展した漢口は「東方のシカゴ」とも呼ばれた。(wikipediaより)

租界って、海沿いにあるイメージでした。内陸の武漢にもあったのね。しかも日本のもあったとは・・・本当にびっくり。

ちなみに下の写真の右側の建物は当時 東京建物の武漢事務所だったそうで、歴史的重要文化財に指定されている・・・との看板がありました(今は美容室というか床屋というか)。

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それにしても、この一角は交通量が多いにも関わらず、空気が割と綺麗な気がします。歩道に緑が多いからかな?緑が多いと、やっぱり気分も良いです。

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武漢天地を奥へ進むと、長江!こんなに接近したのは初めて!・・・だいぶ汚い。

向こう岸に見えるのは、武昌区の高層ビル群。

徒歩で長江を渡るには20分ほどかかるらしく、もうちょっと涼しくなったらチャレンジです。

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長江沿いは綺麗な公園や広場で、こっちももうちょっと涼しくなったらのんびり過ごせそう~。

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武漢天地周辺、武漢の中でもお気に入りの一角になりました。