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武漢生活

住めば都

HSK5級合格&これからの目標

先月HSK5級を受け、無事合格ラインの180点をオーバーしました。

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リスニング試験開始直後にヘッドフォン片側が壊れたことに始まり、色々とトラブル山積のテスト本番だったけど・・・結果オーライ。

学校の中間テストも综合99点、口语98点、听力99点、写作99点、阅读98点と高得点を取れたので満足っす(いくつになっても、一番を取るのはやっぱり嬉しい)。

 

そして、先月末からHSK6級の勉強も開始しました。

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中国語の勉強を始めて、初めて「こりゃ確かに外国語の試験だ!」という感覚に。壁は結構大きそうだ。年内合格を目指します。。

 

はてさて、今月に入り、何故か頻繁に「日本人は中国語の読み書きはよく出来るけど喋れないよね!」と言われます。本屋さんの老板、タクシーのおじさん、学校の先生、留学生の友達・・・悪気が無いのは分かってます。

が、やっぱり悔しい!これが私のハートに火をつけて、HSK口试=HSKKというスピーキングのテストを受けることにしました。

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HSKが1~6級であるのに対し、HSKKは初級・中級・高級の3段階。

単純に考えて、HSKK初級:HSK1~2級、HSKK中級:HSK3~4級、HSKK高級:HSK5~6級と対応しているのかな??

とりあえず中級からいってみよう。

 

試験に合格する、テストで高得点を取れる=その人の語学能力が高い、という訳ではないとつくづく思います。

HSK直前~中間テスト終了までの約2週間、一人でひたすら勉強する時間が多かったのですが、結果的におしゃべり能力が明らかに下がり、暫く尾を引きました。

実際は試験やテストで良い点を取るよりも、お喋りが出来る方が断然実用的なのに。

そう考えると、成績って非常に曖昧な尺度。

それでもやっぱり、自分のレベルを相手に伝えようとしたとき、一番分かりやすいのは持っている資格や成績を伝えること・・・

矛盾を感じますが、今後のため、引き続き試験を受け続けます~。